2007年06月19日

ウインドウズビスタとXPの関係

ウインドウズビスタはXPや2000に、及ばない状況が続いています。

ウインドウズビスタは徐々に盛り返していますが、XPの人気がまだまだ健在です。


ウインドウズビスタ 日本語版が発売されて4か月が経ったが、一般家庭にはどれほど浸透しているのだろうか。

インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のパソコンに関する調査」によると、自宅のパソコンにインストールされている OS が「ウインドウズビスタ 」と回答したのは8.68%(94人)で、1割に満たないことがわかった。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.62%、女性47.38%、年齢別は10代17.39%、20代19.69%、30代17.76%、40代17.30%、50代17.02%、60代以上10.86%。

まず、全体に自宅にパソコンを何台所有しているかをたずねたところ「1
台」が最も多く39.37%(428人)、次いで「2台」34.04%(370人)、「3台」13.71%(149人)、「4台」6.81%(74人)、「5台以上」5.70%(62人)。自宅にパソコンがないユーザーも0.37%(4人)いた。

自宅でパソコンを使用しているユーザー1,083人に対して「自宅のパソコンにインストールされている OS は何ですか」と質問をした。複数所有していることも考慮し、複数回答としている。

最も多く回答を集めたのは「Windows XP」の919人(84.86%)で、家庭で使用されている8割以上のパソコンが Windows XP マシンということになる。「ウインドウズビスタ 」は3位で94人(8.68%)、「Windows 2000」の105人(9.70%)にわずかにおよばなかった。

3月に行った調査では「ウインドウズビスタ 」使用者は0.9%。最もよく使用しているパソコンについての調査の上、対象人数、調査機関も異なるため、一概に比較できないが、今回の調査では7ポイントほど上昇している。しかし、未だ1割に満たないのが現状のようだ。

次に一般家庭で人気のメーカーを調べてみた。1番人気は「NEC」で344人、2番は「富士通」の242人、3番は「ソニー」の210人。これに続くのが「自作/ショップブランド」で177人となった。

1年前の調査と比べると、富士通が5位から2位へランクアップしており、急激に人気が上昇している。最近発売した小型軽量のコンバーチブル型 PC「LOOX U50WN」も注目を集めており、富士通人気はまだ続きそうだ。

最後に、パソコンを購入する際に重視するポイントを聞いた。「価格」を重視するユーザーが最も多く38.97%(422人)で、4割近くを占める。2位の「CPU 性能」が17.82%(193人)となっており、20ポイント以上差が開いている。

ハードディスクや、メモリーなどを増設・換装したことがあるユーザーは42.11%(456人)おり、とりあえず安いパソコンを購入し、気に入らない部分はあとから増設や換装して、増強するユーザーも少なくないようだ。

Vista 使用者未だ1割に満たず〜自宅のパソコンに関する調査〜
2007年6月19日 13:20 国内internet.com

posted by みさ at 22:17 | 日記